見沼田んぼの実りを歩く

9月6日 いきがい撮影クラブでは、見沼田園での刈入れ前の穂先を垂れた黄金色の
稲穂を期待して、撮影に向かいました。

歩くのに自信が無くなった私は、暫く撮影会はお休みしていました。
然しながら絵の会では、歩く事が少なかったので、花菖蒲と田園風景のスケッチに
2度見沼用水地に出向いていました。
その自然の豊かさと、緑の爽やかさに、すっかり楽しんで来ました。
稲刈り風景は是非見て見たいと思ったのです。

今回は見沼東用水東緑や加田屋川土手を散策しながら加田屋地区の黄金色に実った田園風景
を楽しみながらカメラを向け、撮った写真の枚数は、凄かった...。
自分なりに稲の取り入れを、想像していたのですが、それは全然違っていました。
田んぼには行って 大きな機械で穂列に沿って刈り取ります。
すると穂は実を取りはなし、稲わらは細かく切られて、田んぼに残ります。
その藁は、市の許可を取り、田んぼで燃やすのだそうです。

稲束を干す、ハゼも無く、穂は乾燥機で干し、米にするのも全部機械との事でした。
そんな現代の稲取り入れを、機会でしていた、農家の人に聞きました。
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私の育った郷でも、今は同じような稲の買い取り風景と思います。
頭を垂れた、稲のカブに鎌を入れ、力いっぱい引く、そして、束ねた束を田んぼの
脇に作ったハッテ(こう云いました)に掛け、何日も干します。
その風景をとても懐かしく思います。
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玄関ガーデンは春に咲いた花が又咲いてきました。
春吉見町農協でかった、フルーツファションの苗が育ち、花が次つぎとさいています。
これはトケイソウににていますね、色が違うだけ見たい...?

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by dekomama | 2015-09-13 17:57 |