Eちゃんの7.5.3お祝い

11月24日「Eちゃん」の7.5.3のお祝いがありました。

「じ~じとばば」は調宮神社に、向かいます。
少し早く出、パルコの九階、市民広場におねえちゃんの『絵』が展示
されているのを見て行く事にしました。
調宮神社
この神社は2000年ほど前の、第十代崇神天皇の建造と言われ、鳥居のない神社としても珍しく、中世の頃 月待信仰...月の出を待って祈る信仰と
結びつき、江戸時代には月神社とも呼ばれていました。
此れは、調の名が月と同じ読みの為、月の動物と言われた『ウサギ』が神の使いとして、崇められました

15日過ぎていますが、大勢のお祝い参拝者です。
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パパもママもじ~じもババも可愛く撮ろうと、もう~夢中です
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もう~我慢の限界です。お祝いの席は「桃割り」とお振袖にバイバイ(^_-)-☆
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お姉ちゃんの言うには絵の時間、先生が「今日は野菜を書きましょう」
と籠にいっぱいの野菜を持って来たそうで、私はピーマンが嫌いだから
真ん中に書き、ました。題は『一人ぽっちじゃないよ」でした。

パルコの市民広場は浦和区の小中学生の選ばれた絵でした。
みんな伸びやかでシッカリした、筆運びの絵でした。
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写真は合作です。
by dekomama | 2008-11-27 14:11

誕生日

10月27日私は先月古希の誕生日を迎えました。

ニユー古希 70歳らしくそれなりに草臥れて居るかしら~
有体に言うならば、何処かもの悲しさを心の中に感じる、平穏な
日々を送っています。取り分け、挫折も無く成功も無かった道のりでしたが、此れを幸せな人生と言って良いのでしょう。

誕生日の前日思いがけない訪問者がありました。
昼時『こんにちは楽です』 顔をみても知らない人です。
20年前私が住まいを、お世話した留学生でした。
名詞には『総経理」とあります。  中国語で社長です。

当時川口に鋳物研修生として、中国より大勢の研修生が来ていました。
その通訳者の友人が彼を頼って来たけど、宿舎には泊まれないからアパートの保証人になってほしい。大まかの話が この様な事。

当時長男が留学していました。
見知らぬ外国で、明日からの宿にも、困って居るのを見、その真剣な態度に
嘘はないと感じ、アパートを近くに見つけ、生活用具を揃えてやりました。
彼はここで2年.身を粉にして働き、群馬大学に入る事が出来ました。

時々日本に来ているが、時間が無く、今回3人の社員をつれやっとくる事が出来た。
今 自分が在るのは、お母さんのおかげですと 頭を下げます。
あの頃の、身振り手振りの交流が、思い出されます。
たいした手助けは出来なかったのに、それを思ってくれるとは、嬉しい事です。
お土産のローヤルゼリーは、20年の思い出が口に、広がりました。

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日光の続き  中禅寺湖
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湯の湖
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今朝公園を散歩すると、昨日の雨で、木々の葉が落ち、地面は
赤や黄色の葉で染まり、ジュウタンの様になっていました。
ウオーキング道路から木立に入り、落ち葉の中を歩くと、カサ.カサと
軽い音、いい気持ち(●^o^●)
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キルト
先月 鳥のベットカバーが終わり、次は簡単に出来るものをと、布を出し
主人も裁断を手つだってくれます。
そんなこんなの内、『俺も縫うこと出来るかもな~』と言う話になりました。
早く出来上がるかもね~(^_-)-☆
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頑張っている 手
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by dekomama | 2008-11-17 20:46

湯の湖 いきがい交流

10月30日 いきがいの2班グループで、日光中禅寺湖を遊覧船で廻り、奥日光湯元温泉に泊まり、翌日湯滝.竜頭の滝.華厳の滝と、滝巡りをしました。
中禅寺湖は、紅葉の盛りは過ぎましたが、名残の彩が湖畔を飾り、
観光船の水しぶきを通して、私達を楽しませてくれました。

湯の湖は湖畔からも温泉が湧き出て、一年中湯気が上がっています。
今の時節、早朝は湖面から霧が立ち込み、幻想的な風景が見れるのでは
ないかと考えていました。
宿の主人に聞くと、その朝の気温により、見れる時と出来ない時がある。
翌朝5時に起床窓の外を見ると、寒そう。大丈夫かな....

手持ちの防寒を全部 身に着け、デジカメを肩に外に出ると、
 どうでしょう。
薄明かりの中、道端の草が白く霜に、染まっています。
湖畔に出ると、真っ白く霜柱。
歩くたび、ざく.ざくと踏みシム、きしみが音を立てます。
な~んと、付いている事でしょう。

気をつけて見ると5.6人のカメラマンが三脚を立て、ポイントを見定めています。
私もアチコチ歩き、霧のある内にデッジカメを構えました。
チョト. 力んだかな~

朝焼け
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湖面の葦
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靄のボート
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立ち込める霧
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湖畔にさく、七かまどの実
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by dekomama | 2008-11-02 13:23