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芸術の秋

いきがい大学女子大学生との交流(28日)
浮き立つ気持ちで武蔵野線に乗り、最寄の駅よりスクールバスで学園に着きます。
目に入ってきたのは錦に彩られた「桜の並木」
そして、三々五々に女学生の姿  幾 昔も若返って、昼食も「学食」で
すっかり楽しんできました。
目的の学生との討論会は「今風の言葉」思いの外しっかりした考えに安心し帰路につきました。
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冬さくら  
さくらの園と言われている「跡見学園」は今冬桜が咲いていました。
構内のさくらの木は日本古来の野生種から園芸品種まで186本あります。
その為長い期間やさしいピンクと甘い香りを園内に放っています。
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国立新美術館日展の券を頂き、今年から新たに出来た国立美術館で催される秋の日展に行って来ました。
六本木の駅から住宅街を通り、暫く歩くとあの有名な『黒川紀章」氏の設計した奇抜な波のような、外観が目に入りました。此れが今 話題の「国立新美術館」です。
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日展ではおもに 日本画を見て回りました。
特選に入った絵画より心引かれる絵をデジカメしてきました。
あまりにも見学の人の波に圧倒され、静かに観賞したいな~と感じました。
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グリーンセンターの菊展です
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by dekomama | 2007-11-30 19:42

蝶と遊ぶ

蝶のパッチワーク・キルトを作りました。
今回は1月より11月まで掛かり途中ボンチョ作りをしたせいかも・・・
これは刺繍をしました。
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回りを取り巻いた「ちょう」です。紺の布はコタツ布団、黄色の布は昔のスカートです。
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全体です。(220×180)
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裏に出来上がり日数とその年の大きなニユースを刺繍して出来上がりです。
by dekomama | 2007-11-26 19:41 | 手作り

晴れた日

青少年健全育成『市民のつどい」

孫ちゃんの住む市にこの会があり、小学、中学生の作文、ポスター、習字等を募集し其の優秀な作品を表彰し健全な子供達を育成する一環としています。
7個の中学があり各校1人の代表に「のんちゃん」の作文が選ばれ、発表会に行きました。
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「たった一人のお姉ちゃんへ」
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私には高校1年生の姉がいます。其の姉が中学2年生だった夏に、膝の大きな手術を受けました。其の時、私は小学生5ねんでした。ある日母から、『お姉ちゃん、膝の大きな手術をする事になちゃった」と言われた時、なぜだか解りませんが、姉が居なくなってしまうような、何とも言えない不安にかられました。其の時も、母は少し説明してくれましたが、身体が凍りつくくらい鳥肌が立ってしまい、母が喋っている内容はほとんど耳に入ってきませんでした。
姉の入院が予定より早まり、私に不安はますますつのっていきました。

病院が都内にあったので、毎日二時間かけて、母と一緒に姉の待つ病院へと向かいました。
お見舞いに行くと、姉は思ったよりも明るく元気な様子だったので、私は安心しました。
そして、あっという間に月日は流れ、いよいよ手術の日がやってきました。病室をのぞくと、姉はもうベットの上でした。私は其の前日、姉にあてた1通の手紙を、母を通して渡していました。

手術前日に、直接会って姉を励ますことが出来なかったからです。手紙を書く時、自分の気持ちを手紙にどう表してよいか解らず、たくさん悩みました。そして、悩んだ挙句に「私は今姉の為に何が出来るのか」と言う問いにたどり着きました。その答えは意外と簡単に出せました。

其れは姉の手術が無事に終わるよう、祈るだけ。だから手紙には・・とにかく頑張れ!そう書きました。姉は直ぐに返事をくれました。手紙には姉の素直な気持ちが綴られていました。そして文面の最後に「ありがとう。」と書かれていました。そのたった五文字に込められた思いに、私は胸を打たれました。私は何をしてあげたわけでもないのに姉は私に感謝してくれる。今どんな気持ちで手術にのぞんでいるのだろうか・・・。そう考えたら落ち着かなくなって仕舞いました。

手術が始まって一時間、二時間 いいえとうに三時間は過ぎていました。あまりの長さに私は急に不安になり心臓がドキドキして来ました。その時ようやく手術が終わりました。

手術を終えた姉は長時間痛みに耐えたからなのか、涙で顔がグシャグシャになっていました。私はハットしました。 姉も不安だったのです。本当は手術が不安で不安で仕方なかったのです。家族に対する気使いから姉はその不安を見せなかったのです。辛い状況の中でも家族を思いやる優しさに脱帽しました。そして懸命のリハビリもあり、姉は今も高校でバレーボ-ルをするまでに回復しました。そんな姉を見て私はこう思うのです。
人の心の痛みや苦しみを教えてくれてありがとう!優しさを教えてくれてありがとう!そして私を真っすぐに見つめてくれてありがとう!おねいちゃん、いっぱい・いっぱいありがとう!!『大好きだよ、お姉ちゃん。」

市民大ホールは略満席でした。
じじとばばは考えもしなかった作文の内容と、はっきりとした声で堂々と発表してくれた「のんちゃん」に手が痛くなるのも忘れて拍手しました。
by dekomama | 2007-11-26 17:12

学園祭

市街地の木々もいろ鮮やかに錦を織り成してきました。
文化を楽しむ11月いきがい大学で学園祭が行われました。

130人の学生は10の班と10のクラブで活動し夫々の輪(和)を広げて来ました。
学園祭は其の成果を発表し、自分達の可能を知ってもらう場所と思います。
わが蕨学園を御覧下さい。
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展示コーナー
プロ顔負けの技術を持っている人、ゆっくりと作品を楽しんで居る人
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演芸 
 皆一生の内でこんな衣装を身に着ける事は2度とないだろう。
と言いながら、それなりに喜び楽しんでいます。
2時間の演芸時間は爆笑の渦で瞬く間に過ぎてしまいました。
ないしょですが  私も此の中にいます・・フフ...
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by dekomama | 2007-11-20 18:58

成年後見制度

 成年後見制度を学ぶ
近年情報として聞く事が多くなった言葉 昨日はルーテル学院教授の講義でした。
此の制度が出来て6.7年になるそうです。後見人制度を悪用した事件も報道され、それに
伴い新たな仕組みも追加されています。

高齢者社会の中で、日本では85歳以上の認知症者が100人に5人の割合、(170万人)
知的障害者(100万人)精神障害者(250万人)と計約500万人の高齢者が寝たきりボケ
を加え 此の先増えて行く現状を知らされました。

地域の中で民生委員の方ノチェック度と住民の和(輪)を原点とした普通に生活できる事の
手助けの制度と理解しました。せっかくの法律を生かすのも回りの環境のコミニケーションが
もっとも必要と思われます。
ちなみに今高齢者の平均的預貯金は1人2.700万円だそうです。う~んですね~

「おちば」の公園
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いきがい大学前期会報140部出来上がりです。
おもわぬハプニングもいっぱいでしたが、ご協力の結晶です。
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by dekomama | 2007-11-09 20:23