380年の歴史を誇る「鴻巣人形」

人形の街 鴻巣
19日 明日の天候は雨と風が吹く と聞き人形を見たり、荒川河川敷でデジカメしたり
お米を買ったりと急に思い立ち、ハンドルを持つ。
風も無く晴れてはいるが、遠くの空はくぐもっている。このぶんでは富士山は難しいかな~
50k程走ると目的の農協売店に着く、20キロの米を5キロずつにしてもらう。
米は3軒の家に行きます。この米のご飯が美味しく時々買ってきて~と頼まれます。

荒川を渡ると、微かに山並みの向こうに富士が見えます。
デジカメでは無理、主人のカメラで撮れました。
どうにか 解りますよね~

ふと、土手を見ると黄色い可愛い花が、ポツ.ポツ見えます。
「あれ!からし菜ではない~」・・・そう~・からし菜が蕾をチョト出しています。

微かに見える富士
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河原と土手のからし菜、枯れ草の中若緑の葉・・そして家でボイルしました。
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鴻巣雛日本には優雅な伝統行事が数多くあり、中でも子供の健やかな成長を願って飾る【節句人形】は伝統美を伝えるものです。
節句人形が現在のような豪華さを見せ始めたのは、江戸も中ごろ人形業者30軒職人300人、鴻巣はその頃より【鴻巣雛】として「関東三代雛市」の一つに数えられていました。
鴻巣雛の伝統の灯は、平成の今も確りと守られています。
近年になり、ボランテイーアの手により【鴻巣ビックリひな祭り】催され・ビラミト型に飾られ、各家庭に眠っていたお雛様が、又子供に災いが降りかからず、美しく健やかに成長するようかざられています。  街の活性化にもなっています。

ピラミットびな 高さ5.7メートル、 26段 約1400体
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老人ホームの方も車椅子で観覧です。注意して見ると つるし雛もあります。
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階段雛 330体
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玄関前に竹の中に入った竹雛がむかえます。可愛いですね~
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by dekomama | 2009-02-20 14:38