本土寺の紅葉散策と暮れのケーキ作り

12月3日  錦に染まる本土寺に、いきがいの撮影会がありました。

この寺院は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、およそ七百年前
領主の協力により、法華堂を移し長谷山本土寺と寺号したのが、始まりと言われています。
北小金駅より、少し歩くと松、杉、桜木等の参道に入り五丁・正面に丹塗の仁王門を仰ぎ境内に入ると、赤、黄色に彩られた木々に囲まれた諸堂が視野に入り、一万坪の起伏にとんだ地形は、四季を通して多くの人々の訪れる所であり、とくに初夏の菖蒲と紫陽花の花時は、大変な賑わいとなります。

この日はテレビで放映された事もあり、カメラを持参の人で寺院やもみじの
鮮やかな、ホイントはシャッター番を待つくらいでした。
それでも私達は、一人何十枚と写し、『この中で何枚見れるのが有るかしら」と話題しきりでした。
五重塔付近  (じ~じ)
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日に映える、もみじ
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菖蒲の池後ろ
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池のいろどり (ばば)
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仁王さんとお地蔵さん
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11月の終わり近い1日、二人で年中行事のケーキ作りをしました。
1日中立ちとおしですが、用意したフルーツを切り、卵を泡立て、粉を振るい
パットに入れた、種を焼き、出来上がり具合に、一気いちゆうし、楽しい一日でした。
1週間程後・降りかけたアルコールが沁み込み熟成し、美味しくなり
大人のテイ.タイムの友になります。親戚や子供達、1年を振り返りお世話になった友人に贈ります。
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by dekomama | 2008-12-04 13:21