文化とイベントに触れた10月

秋晴れが続いた先週、戸田競艇場でサークルのマーケットがありました。

友人がグループで「つるし雛」を作り、1年の成果を販売し、福祉に役立てています。今年は見てみたいと考え、当日真っ直ぐ行ける様、自宅からの道程を下見に出掛けました。
大学のボート部の練習風景を見る事が出来、水辺のデジカメも良いものです。

競艇通いの人達は『おけら橋』と言い、懐が軽くなったのを嘆き渡った橋(じ~じ作)
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オールを握る手も軽く、練習。
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ば~ばも同じようにデジカメ
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フリーマーケットの風景
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つるし雛とねんね雛
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市展に出展
先週の15日~19日迄私の住む市に『市展」が開かれました。
『絵」の先生の進めがあり、出す気持ちになり、作品が入選になりました。
以前東北に旅した時の風景を、今回その中に鷺を入れ、雪解けの山すその感じを「春の足音」と題してみました。

搬出の日 この町に住む画家で『智内兄助』先生が、1点1点批評してくれています。ビックリして後ろで見ていますと、友人が『貴方の所すぎたのよ、でもこんな機会は、またと無いから私が言ってあげる」と言い、最後の方で先生に批評して頂きました。
(すごく変わっている絵、そして空・山と雲がとても言い、遠近を出す様に)と
話してくれました。
もう~嬉しくて、舞い上がって帰って来ました。
春の足音
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智内先生のプロフイール
東京芸大大学院終了後、画家として活動し数々の展覧会、コンクールで受賞を重ねる。長女をモデルにした童女シリーズで評価を高め、そんな折、小説宮尾登美子の『蔵』で挿絵をし、今では先生の絵を購入、順番待ちの人気画家であります。
技法は日本画と間違えられますが、アクリル絵の具でハッチング技法で描いています。
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by dekomama | 2008-10-24 13:32