浮間コスモス

季節が秋から今日は一揆に冬になったような寒さです。
朝からシトシト雨が降っている。こんな時は昨日写した河原のコスモスを整理しましょう。

先日久しぶりに逢った友人が、歩行に杖を使っていました。
昨年の正月の4日ご主人をホスピスで別世界におくりました。
毎日ご主人の要望に答え、車で30分の道程を手作りの食事を持って通いました。
その疲れが今体にも出てきたのかな~と感じたのです。

県内にホスピス病棟は2箇所しかない事、でも運良く待たずには入れた事
ママの作ったのが食べたい~と言う要望に応えてあげたかった 事など
時間が流れて様々な事が聞けました。

ホスピスについて記します

末期の癌(がん)など治癒の困難な疾患にかかった患者とその家族に対して、快適な生活を送れるように支援およびケアを提供する場。
ホスピス緩和ケア病棟の役割
従来は、ホスピス緩和ケアの目的は治癒不可能な疾患の終末期にある患者および家族が、可能なかぎり人間らしく快適な生活を送れるように支援することであったが、ホスピス緩和ケアが疾患の終末期のみならず、早期から必要なケアであると認識されるようになり、そのための基本方針を、NPO法人日本ホスピス緩和ケア協会は次の7項目としている。

(1)痛みやその他の苦痛となる症状を緩和する。

(2)生命を尊重し、死を自然なことと認める。

(3)無理な延命や意図的に死を招くことをしない。

(4)最期まで患者がその人らしく生きてゆけるように支える。

(5)患者が療養しているときから死別した後に至るまで、家族がさまざまな困難に対処できるように支える。

(6)病気の早い段階から適用し、積極的な治療に伴って生ずる苦痛にも対処する。

(7)患者と家族のQOLを高めて、病状に良い影響を与える。

ネットからの一部ですが自分にも置き換えて気持ちの中に置いて置きたい
d0028304_10391434.gif

昨日の浮間は抜けるような青空に白い雲が高く、ゴルフ場の土手に咲くコスモスは満開。
土手の斜面を郊外学習の小学生が虫取り網を振りかざして、大きな声ではしゃいでいる。
土手いっぱいに子供の歓声とピンク色のコスモスが賑わっていました。
コスモスと蝶
d0028304_10575956.jpg

d0028304_10584599.jpg

d0028304_1059376.jpg

浮間の土手から の眺め遠くに秩父の山並みかな~ 
d0028304_1101480.jpg

虫取れた~?  とれたぜ!~
d0028304_1103193.jpg

これがすき
d0028304_111862.jpg

d0028304_11214100.jpg

by dekomama | 2010-10-28 11:03 |