キルトフェステイバル

キルトの楽しみ

14日、前日Oさんに東京ドーム開催中のキルト展券を頂戴しました。
dekopapaさんも誘い、ランデブー(聞こえは良い)
昨年よりもすごい!人、人 まさに通路に隙間がありません。
なんとか、人混みを掻き分け3分の2程見る事が出来ました。
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パッチワークとは?

小さな布を縫い合わせて1枚の布に仕上げたものを、パッチワークと言います。
表布、キルト綿、裏布を3層にしてチクチク縫ったものを、キルトと言います。

アメリカの開拓時代、厳しい生活環境に耐え、寒さをしのぐ為のお布団を作った事がキルトのはじまり。家族の着ふるした服をほどいては縫いつなぎ、洗濯に耐えられるように強度を増す為、キルテングをほどこしました。モチーフとなる四角い布、三角の布、ひし形の布は、見事に組み合わされた図形となり、ヨーロッパの故郷にまつわるもの、平和を願うもの等数多くのパターンが生み出されました。(キルトパレットより)

そのパターンや手法が日本に伝わり、人気の手芸となり30余年あまりになります。
私もこの手仕事のトリコになり、日々針と布の温もりの中にいます。
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目に止まった作品  タペストリーの1部分です。
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女の子の節句も近くなり、柔らかな手作りの雛です
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近年では一段と手法が複雑になり、アップリケ、刺繍、レース編み、スパンコール等
新しい技術が入り組んでいます。
私のは、子育て時の服、座布団、カバー等を処分出来ず、これらを切り刻んでいます。

あまりの人の多さに圧倒され、ドームの観覧席に作られた休憩席に一休み、
全国から応募した作品、地方から見学に来た人達、毎年あるこの祭典に愛好者の
輪の広がりを感じた会場でした。
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by dekomama | 2010-01-22 11:24 | 手作り