秋の手作り集

若葉が爽やかに芽吹き、緑が濃くなって来た5月の中ごろ、papaさんが ”ツブヤ” いています。

「何か手を動かしていないと寂しいから、弟達にもパッチワークを作ろうか~な?」
ママ「まだ 布がいっぱい有るから 良いんじゃない」 ...と
そしてまたチクチク始まりました。
丁度1週間前二人の弟夫婦に、押しつけにプレゼントする 炬燵カバーとソファーカバー
4個の クッション が出来上がり、手渡しました。

二人の弟は何事で呼ばれたのかと思い、不安な顔で入って来ました。
訳を話すとビックリし「え~貰って良いの~」

papaさんのリハビリの協力者になってほしいのですよ~だから モラッテヨ~と伝えると
ニコニコ )^o^( 持ち帰ってくれました。
d0028304_14284120.jpg

d0028304_14295886.jpg


そして毎年の行事のケーキ焼をする事になりました。
この秋は、栗の渋煮、ゆずジャム作りと楽しい事もやりました。
d0028304_13173614.jpg

d0028304_13181253.jpg

いきがい写真部で昨年安行のモミジ園に撮影に行き、その時道端の無人お店で
ゆずを買い 代金はこの中に入れてください。と書いてあるカンに入れました。
今頃だったなと思いだし、外観を走りその道に入ると アリマシタ 有りました
里芋、柿、カボチャの中に柚子もいっぱいの赤いパラソルの傘の下板にのせて
多くの野菜無人店です。

1袋200円で5個入っています。カンの中に800円入れ4袋買いました。
農園の中に入り、声を掛けましたが、ダレ~もいませんでした。
Ⅰビン750グラムが3本出来ました。
d0028304_13281151.jpg

栗の渋煮
d0028304_13292989.jpg

by dekomama | 2012-11-27 13:33 | 手作り | Comments(9)

秋、いきがいの集い

暑かった夏が去りました。
秋.木々の彩りが来ないな~と感じていました。

今日何時もの公園までの散歩道を歩いていると、風に舞う黄色のイチョウの葉.
赤く染まった桜の葉、...一気に秋色に染まったのです。
ここ2.3日寒い日がありました。
木の葉も大急ぎで彩を着けたのでしょう。
肌にひんやりと感じる北風にイロを着けた葉が舞っています。
d0028304_20485369.jpg

d0028304_21181968.jpg

d0028304_20504346.png

いきがい2班では秋の集いは今年国宝に指定された熊谷市の「聖天山と日本女医1号萩野吟子
記念館」を訪ねる事に決めました。11月始め幹事当番の私と友人は熊谷に下調べに行きました。
聖天山ではガイドの説明があまりにも上手なボランティさんで、この人を当日予約をしました。

建物の側面にほどこされた彫刻の説明は「彫り方、の種類・その物語、彫職の心の動きなど
残された歴史を紐解いて話してくれました。
d0028304_2124472.jpg

彫刻集
d0028304_2131443.jpg

子供の遊び
d0028304_213375.jpg

萩野吟子は日本の女性で医師1号になった人です。
この時代で多くの難関を乗り越え、信念を貫いた人です。
記念館では館長さんが細かく話してくれ後ろに流れる利根川の土手を案内してくれました。
d0028304_21131794.jpg

d0028304_2155848.jpg

d0028304_2111339.jpg

by dekomama | 2012-11-25 21:15 | 旅とハイキング | Comments(12)

私の秋・公園の秋・信濃路の秋

先月秋に季節が入り始めたころ、信州北軽井沢ー鬼押し出しハイキングの集いに誘われた。
鬼押し出しは、もう~30年も行って無い。
軽井沢には親戚も多く、1時は訪れる事も多かったがここ鬼押し出しまでは行く事はなかった。
懐かしい思いに駆られ 即参加を決めた。

バスは群馬県の妻恋から北軽井沢ー鬼押し出しと入った。
昔ながらの本線から外れた道はくねくねと曲がり、窓に映る民家の庭では柿の実が
タワワに実を付け、小菊が赤・白・黄色と可愛く色を添えている。
そんな街道を走り、鬼押し出しに向かいました。
d0028304_1693523.jpg
ネットより
浅間山の噴火 天明3年(1783)7月8日4月、鳴動が始まり、大地は鳴り響く。

その後、何度となく爆発、震動がおこる。

7月に入り噴火活動は最高潮に達した。

7日の夕方から激しい噴火となる。

7月8日、前夜の鳴動もますます激しくなり、
夜が明けても空一面黒煙に包まれ、夜のように暗かった。

そして午前10時頃…

浅間山が光ったと思った瞬間、真紅の火炎が数百メートルも天に吹き上がると共に大量の火砕流が山腹を猛スピードで下った。

山腹の土石は溶岩流により削りとられ土石なだれとして北へ流れ下った。鎌原村を直撃した土石なだれはその時間なんとたったの十数分の出来事だった。

家屋・人々・家畜などをのみこみながら土石なだれは吾妻川に落ちた。鎌原村の被害は死者477人、生存者は鎌原観音堂に逃げ延びた93人のみだった。

この噴火の際、最後に流出したのが鬼押溶岩流である。

〈嬬恋村誌上巻 自然界 浅間山のおいたち・浅間山噴火史より抜粋

d0028304_16172361.jpg
d0028304_1618640.jpg
d0028304_16184193.jpg

鬼押し出しを散策した私達B班は近くにある大滝と魚止めの滝に向かいました。
峠の道をバスで進みながら、移り変わる紅葉の林に吸い付けられました。
大滝
d0028304_16244625.jpg

d0028304_16254527.jpg
d0028304_1626887.jpg

魚止めの滝
d0028304_16351542.jpg

d0028304_16283729.jpg

d0028304_1645647.gif

学校は運動会とバトントワレ等発表会がありました。
Eちゃん達は頑張りました。
d0028304_16475236.jpg

d0028304_1648350.jpg

by dekomama | 2012-11-12 16:37 | 旅とハイキング | Comments(10)