谷根千(やねせん)巡り 撮影会

立春の2月4日 写真クラブでは、「谷根千」撮り歩き と称し、歴史と文学・下町風情を宿す坂、路地、寺の町 谷中・根津・千駄木を撮影しながら歩く。
午後【日暮里駅】に集合し、夕焼けだんだんから入りました。
昔ながらの細い路地、密集して軒を連ねている、お店・お店。
何処か懐かしい思いを感じながら、レンズを覗き浮き立つ気持ちで
散策しました。

失われなかった懐かしい情景 谷中・根津・千駄木の頭文字をあわせて谷根千(ヤネセン)。山手線の内側、都心のほぼ中央に位置する台東区谷中、文京区根津、千駄木に広がるエリアをあらわす愛称です。日本橋や神田のようなもともとの下町とは違って、植木の里、寺社詣り、花見の名所として比較的新しく開けました。しかし震災や戦災での町並みの焼失が少なく、いまでは昔ながらの情緒の残る界隈として多くの人に愛されています。谷中は寺が七十幾つもある寺町で、その門前を縫うように町屋が建っています。そのため寺や墓地などの広いスペースの割に人口密度が低く、井戸なども点在して残っている静かで緑の深い地域です。根津は上野台地と本郷台の間の谷底のいまでは暗渠になっている藍染川沿いに商業が栄え、宝永3年の根津神社の造営から門前に岡場所ができ、明治に入って20年ほど根津遊郭として人々が集まりました。いまでは職人と商人が多く、人口密度も高くて人情味のごく深い町です。千駄木は明治以前は上野の寛永寺が所有する雑木林でしたが、明治以降、東京大学に隣接する地域として多くの学者や文化人が住むようになりました(ネットより検索)

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商店街は同じ丸い看板・それぞれに楽しい。
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千駄木よりバスに乗り、文京区役所(文京シビックセンター)の展望夜景
を撮影する。
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後楽園 dekomama
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紫陽花加工の続き・   まだ「あじさい」があります。
えりちゃんのピアノの発表会に花篭・そうだ~花かごを作りましょう...
かわいいのが出来ました。
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by dekomama | 2009-02-05 20:33