下北半島の旅

仏が浦
主人との会話...恐山に行ったこと有る。 「 ない」
と言う事で出掛けました。

ここは信仰と祈りの光景に出会ったたびです。恐山の奥の院といわれ、佐井港から遊覧船で
20分 海抜100m余りの巨岩の霊量感あふれる迫力に圧倒されました。

神のわざ鬼の手づくり 仏宇陀(ほとけうた) 人の世ならぬ 処なりけり
d0028304_1425760.jpg

d0028304_14253120.jpg

d0028304_14255941.jpg


水平線上の島は北海道です
d0028304_14263917.jpg

d0028304_14271590.jpg

d0028304_1429841.jpg

d0028304_14292948.jpg


行きは八戸迄新幹線観光地は地元の観光バス帰りは盛岡から新幹線で帰ってきました。
下北半島は遠~いと感じました。

帰りに立ち寄った金木町の「太宰治の生家斜陽館」は平成8年に町で
買取記念館として中を見学出来、明治の匠技の凄さに触れることが出来ました。
街道の家並みや並木に「七かまど」の赤い実がたわわに実り、秋の彩りも
始まっていました。

津軽海峡は青く波穏やかで、ゆ~たりとした津軽なまりが今も耳に残ります。
by dekomama | 2007-09-14 14:51 | 旅とハイキング