早春を歩く 3

4月29日蕨市の三学院は藤まつりがありました。
毎年賑やかに可愛い稚児の華やかな着物姿も見ものです。
今年はこの街の自慢である、江戸時代の画家川鍋暁斎の妖怪天幕が張られ
舞台では日舞の舞が有って、大勢の見物客でにぎわっていました。

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藤棚では紫の房が30センチ程に咲き、幼稚園の庭も門が開かれ藤の花をゆっくり見学出来る様になっています。
牡丹のはなも、綺麗に咲いて見学の人達やカメラマンを喜ばせていました。
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4月29日いきがい18班ハイキングクラブで青木が原の樹海散策を計画された。
バスの旅行で樹海の近くまで行き、案内人が付くハイキングコースだからと
誘っていただき、樹海は行きたいと思い参加しました。

青木が原樹海は1100年前の富士山噴火がもた溶岩流の上に出来た日本最大の溶岩上原生林です。
溶岩洞窟や多種多様なコケ、うっそうと茂った高木の中を「いきがいハイキング クラブ」の27人は
溶岩の道を足元を注意しながら、白樺の倒木が「あ~白骨だ~」等とはしゃぎながら楽しみました。

昔子育ての頃、おちびちゃん達を連れ、自分の若さも+して祖父と一緒に云ったのです。
今回数十年ぶりで風穴を訪ね、あの時は大変だったな~とチョト振り返る事が出来ました。
癒しの里で「つくし」の箸置きをお土産にしました。

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野鳥の森公園でランチをとる。広い芝生とコブシの花黄色のサンシュ、ピンクの桜と春いっぱいの公園でした。




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    西湖癒しの里根場 「かぶと造り」の茅葺民家が建ち並ぶ集落でしたが、昭和41年の台風により被害を受け
    集落のほとんどが消滅してしまった。
    40年の歳月を得て、昔懐かしい茅葺屋根群と富士山の景色が甦り、地役の歴史や文化自然環境を舞台とした
    「西湖いやしの里 根場」が誕生しました。



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by dekomama | 2017-05-01 13:20