私の秋.信濃の秋と公園の秋

私の秋・公園の秋・信濃路の秋

先月秋に季節が入り始めたころ、信州北軽井沢ー鬼押し出しハイキングの集いに誘われた。
鬼押し出しは、もう~30年も行って無い。
軽井沢には親戚も多く、1時は訪れる事も多かったがここ鬼押し出しまでは行く事はなかった。
懐かしい思いに駆られ 即参加を決めた。

バスは群馬県の妻恋から北軽井沢ー鬼押し出しと入った。
昔ながらの本線から外れた道はくねくねと曲がり、窓に映る民家の庭では柿の実が
タワワに実を付け、小菊が赤・白・黄色と可愛く色を添えている。
そんな街道を走り、鬼押し出しに向かいました。
d0028304_1693523.jpg
ネットより
浅間山の噴火 天明3年(1783)7月8日4月、鳴動が始まり、大地は鳴り響く。

その後、何度となく爆発、震動がおこる。

7月に入り噴火活動は最高潮に達した。

7日の夕方から激しい噴火となる。

7月8日、前夜の鳴動もますます激しくなり、
夜が明けても空一面黒煙に包まれ、夜のように暗かった。

そして午前10時頃…

浅間山が光ったと思った瞬間、真紅の火炎が数百メートルも天に吹き上がると共に大量の火砕流が山腹を猛スピードで下った。

山腹の土石は溶岩流により削りとられ土石なだれとして北へ流れ下った。鎌原村を直撃した土石なだれはその時間なんとたったの十数分の出来事だった。

家屋・人々・家畜などをのみこみながら土石なだれは吾妻川に落ちた。鎌原村の被害は死者477人、生存者は鎌原観音堂に逃げ延びた93人のみだった。

この噴火の際、最後に流出したのが鬼押溶岩流である。

〈嬬恋村誌上巻 自然界 浅間山のおいたち・浅間山噴火史より抜粋

d0028304_16172361.jpg
d0028304_1618640.jpg
d0028304_16184193.jpg

鬼押し出しを散策した私達B班は近くにある大滝と魚止めの滝に向かいました。
峠の道をバスで進みながら、移り変わる紅葉の林に吸い付けられました。
大滝
d0028304_16244625.jpg

d0028304_16254527.jpg
d0028304_1626887.jpg

魚止めの滝
d0028304_16351542.jpg

d0028304_16283729.jpg

d0028304_1645647.gif

学校は運動会とバトントワレ等発表会がありました。
Eちゃん達は頑張りました。
d0028304_16475236.jpg

d0028304_1648350.jpg

by dekomama | 2012-11-12 16:37 | 旅とハイキング