深大寺蕎麦とバラ園の撮影会

深大寺を訪れたのは、子供達が幼稚園の時遠足の付き添いいらいです。
まったく始めての所に来たと言う感じ、記憶がうすい。
山門前は今を賑わすゲゲゲの鬼太郎が屋根上から、ねずみ小僧は軒下で
でむかえてくれました。
本堂に参拝をする。
大正8年に再建された本尊は阿弥陀如来 鎌倉前期の作と伝えられている。

深大寺蕎麦が全国的に有名になったのは、戦後神代植物園が出来た昭和36年頃
蕎麦屋の嶋田屋が自家製蕎麦に本腰を入れ、近隣に住む作家の武者小路実篤や松本清張らが 訪れ自家製そばを味わった所から知れ渡るようになりました。
私達もこの「嶋田や」の十割蕎麦や、ざる、盛などそれぞれ名代の名物を味わったのです。
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武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わう事が出します。現在、4500種類10万本、株の樹木が植えられています。

バラ雑学
バラの歴史はとても古く、紀元前にさかのぼります。
クレオパトラが、ローズオイルをこよなく愛していた話。
小アジアに原生自生していたバラは、もうそのころには庭花として愛され栽培されていました。そして世界中に愛され品種改良されています。
このバラ園では、バラのメッカモダンローズが267種、5500株あります。
今回は写してきたバラと遊んでみました。
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ペコニア、熱帯の花、バラ
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我が家の玄関ガーデンも賑やかに咲いています。
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散歩道の「さくらんぼ」が紅い実をつけて、今日の雨に打たれ水滴がおちます。
美味しそう~
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by dekomama | 2010-05-23 17:21 | 旅とハイキング